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  <title type="text">Crescendo  Water（仮）</title>
  <subtitle type="html">ただの日記です。</subtitle>
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  <updated>2009-01-30T22:23:31+09:00</updated>
  <author><name>フォルテ</name></author>
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    <published>2013-05-11T23:38:02+09:00</published> 
    <updated>2013-05-11T23:38:02+09:00</updated> 
    <category term="Crescendo Water" label="Crescendo Water" />
    <title>ブログ停止。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こちらのブログは、停止いたします。<br />
以下のブログで再開いたしますので、よかったらどうぞ。<br />
<br />
Crescendo Water 2nd<br />
<a href="http://calorieforteshn.blog.shinobi.jp/">http://calorieforteshn.blog.shinobi.jp/</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>フォルテ</name>
        </author>
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    <published>2012-03-22T22:40:08+09:00</published> 
    <updated>2012-03-22T22:40:08+09:00</updated> 
    <category term="戯言" label="戯言" />
    <title>音楽性の違い（笑</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[モテたいから」ギターを始める男が多いと言います。<br />
「モテなかったから」ギターをやめる男が多いと言います。<br />
<br />
「楽器やってたらモテるかなー」<br />
「とりあえず手出しやすそうだしギターやってみよー」<br />
「なにこれ難しいFコードとか^^^^^^^^^^^」<br />
「やーめた」<br />
<br />
こんなノリでしょーねー。<br />
<br />
実に軽率で愚かな時間の無駄ですねー。<br />
<br />
<br />
人は、楽器をやっているという事実に惹かれるのではなく、<br />
音楽と真面目に真剣に向き合っている姿に惹かれるのです。<br />
<br />
<br />
「モテたい」なんていう下心を持ってやってる音楽で異性を釣ろうなどと、勘違いも甚だしい。<br />
きっかけとしては別にいいけど、それでモテなかったからやーめた、なんて輩は、どれほど音楽というものをナメていたのでしょうか。<br />
モテたくてギターを始めたけど、経験を重ねていく中で音楽をやることの重さに気づき、真剣に音楽に向き合えるようになった人が、果たしてどれほどいるのでしょうか。<br />
<br />
音楽に手出すなら、命がけでやれ！！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>フォルテ</name>
        </author>
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    <id>crescendo93.blog.shinobi.jp://entry/500</id>
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    <published>2012-03-11T15:26:28+09:00</published> 
    <updated>2012-03-11T15:26:28+09:00</updated> 
    <category term="気象・災害" label="気象・災害" />
    <title>3.11</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
今日は、甚大な被害をもたらした東日本大震災から1年。<br />
我々が、生きて、日常を送れていることが、とてつもない奇跡だと再認識させられたできごとでした。<br />
<br />
あの日は、音楽室で合奏の練習をしていたところだった。<br />
大阪府では震度3を観測し、結構な大きさの揺れを感じました。<br />
直後に先輩が、準備室から音楽室に入ってきて、「東北で震度7やって」って。<br />
休憩時間にニュースを観てみると、津波警報が発令されている。<br />
どんどん、津波の数字が高くなっていく。<br />
部活が終わる頃には、津波の高さは10mを超えるまでの数値が報道されていました。<br />
その後、テレビニュースの報道や、インターネット上に次々に投稿される動画を見て、とんでもない恐ろしいことが起きているのだというのを知りました。<br />
あのときの、何もできないもどかしさ、絶望的な気持ちは今も忘れません。<br />
<br />
結果として2万人近い死者行方不明者が生じ、今尚多数の人々が避難生活を強いられています。<br />
そればかりか、原子力発電所の事故により、福島は今も人が住めない地域があります。<br />
しかし、世界有数の災害大国である日本という土地で、過去の人々は幾多の困難をことごとく乗り越えてきました。<br />
今回も、乗り越えられるはずです。<br />
<br />
ここに、犠牲になった人々のご冥福と、被災地の一刻も早い復興を、心から祈念いたします。<br />
<br />
<br />
作曲家フィリップ・スパークは、この震災の被災地を支援するため、日本の方からの提案を受けて自身の過去の作品を吹奏楽用に書き直しました。<br />
そして、「日出ずる処」になぞらえ、改めて「THE SUN WILL RISE AGEIN」というタイトルをつけて出版しました。<br />
この収益が、全て日本赤十字社に寄付されます。<br />
<br />
昨日の、ある吹奏楽団の定期演奏会で、スパーク氏からのメッセージと共にこれが演奏されました。<br />
本当に感動的で、涙の溢れ出るような演奏でした。<br />
音楽の力とはかくも素晴らしく、そして強く働きかけるものなのだと、改めて気付かされました。<br />
<br />
我々の音楽が、全ての人々の心の支えとなることができますように。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>フォルテ</name>
        </author>
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    <id>crescendo93.blog.shinobi.jp://entry/499</id>
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    <published>2012-03-08T01:27:06+09:00</published> 
    <updated>2012-03-08T01:27:06+09:00</updated> 
    <category term="学校" label="学校" />
    <title>卒業。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[久々にイータイピング腕試しやったら、ボロッカスな点数でした。<br />
なんか今回のは、ぐさっと来る例文が多かったです。俺にとっては、、。<br />
<br />
<br />
思えば、合格発表の日は見事な雨だった。<br />
自分の番号を見つけて、ガッツポーズして電話した。<br />
意気揚々と入学したけど、最初の半年は辛かった。<br />
なんていうか、まずクラスの人の性格が全然合わないし<br />
適応するのにとても時間がかかって<br />
真剣に学校やめようかとさえ思ったことも一度や二度ではなかった。<br />
<br />
二年生なってやっと慣れてきて、<br />
三年になったらえらいことになって、<br />
そして今に至る。<br />
<br />
波乱の三年間であり、最後の一年であった<br />
そして、その波乱はもうちょっと続くかもしれない。<br />
<br />
大学行くことの、それが怖かったんだよね。<br />
また馴染むのに一年かかるのかと<br />
大学卒業したとして、その先に何があるのかと<br />
そんなことを考えてしまった<br />
<br />
<br />
まぁ、くよくよしてても仕方がないし。<br />
<br />
少なくとも三年間で、思い出がたくさんできたのは間違いない。<br />
<br />
パッヘルベルのカノンは、同じ旋律が2小節ずれながら、3声にわたって重なっていく曲。<br />
答辞の間奏にカノンのほうを選んだのは、そのような曲の様式が理由でもあります。<br />
「三年間の積み重ねられた思い出。その思い出はやがて調和し美しいハーモニーとなる」<br />
卒業式でカノンという曲が頻繁に演奏される理由が、本当にそのようなイメージかはわかりませんが。<br />
<br />
<br />
まだ、「さようなら母校」じゃないんだよね。<br />
定期演奏会が残ってるから。<br />
<br />
<br />
ドイツ留学中のクラスメートにDVDと色紙送って<br />
最後の定期演奏会で支えきって<br />
この学校の生徒として、クラスのメンバーとして、吹奏楽部Tuba奏者としての最後の大仕事です。<br />
<br />
あとは<br />
留学した後輩が無事帰国することを。<br />
来年こそ、吹奏楽部が地区大会を突破できることを。<br />
卒業したみんなの将来が、光輝くものであることを。<br />
<br />
<br />
この学校にとって自分の存在が、必要なものであったことを。<br />
<br />
<br />
<br />
「人事を尽くして天命を待つ」<br />
今度は人事を尽くせるように。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>フォルテ</name>
        </author>
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    <id>crescendo93.blog.shinobi.jp://entry/498</id>
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    <published>2012-02-22T15:59:25+09:00</published> 
    <updated>2012-02-22T15:59:25+09:00</updated> 
    <category term="戯言" label="戯言" />
    <title>今日見た夢の話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日は夢を見ませんでした。<br />
<br />
<br />
とある友人が、阪大目指して浪人するって。<br />
阪大かぁ。<br />
阪大って倫理もやらないとあかんからめんどいよね。<br />
こないだ「早稲田の法学行こうぜｗｗｗ」とか言ってたのね。<br />
まさか奴がここまでのし上がってくるとは思わなかったで。<br />
<br />
はー。<br />
<br />
頑張るか。<br />
<br />
時間無いの。<br />
3月2日までに完成させる。<br />
気合入れるべ。<br />
その後もね。もういっちょその後もね。でもってその後もね。<br />
<br />
部屋片付けないと。。。せっかく片付きかけてたのになんだこの惨状は。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>フォルテ</name>
        </author>
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    <published>2012-02-21T21:56:43+09:00</published> 
    <updated>2012-02-21T21:56:43+09:00</updated> 
    <category term="戯言" label="戯言" />
    <title>今日と昨日見た夢の話。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[昨日の話。<br />
なぜか南極らしきところに立てられた古代都市的なところ。<br />
なぜか激しく銃撃戦。<br />
グレネードランチャーをぶっぱなして全く当たらない。<br />
今度は学校みたいなところでおいかけっこ。<br />
建物が何故か地元の小学校と同じ構造。<br />
なんなんだろね。<br />
<br />
今日の話。<br />
どこかへ向かう電車とかバスに乗って。<br />
乗りそこねたり、夜だったり寒かったり。<br />
なんなんだろね。<br />
<br />
夢って、起きると記憶が断片化して上手く文章にできない。<br />
最近えらいアクションな夢が多いです。<br />
<br />
今日はプリンターが復活しました。<br />
ノズルが汚れてるだけでした。<br />
良かった良かった。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>フォルテ</name>
        </author>
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    <id>crescendo93.blog.shinobi.jp://entry/496</id>
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    <published>2012-02-06T22:45:12+09:00</published> 
    <updated>2012-02-06T22:45:12+09:00</updated> 
    <category term="戯言" label="戯言" />
    <title>今日見た夢の話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[クロックタワー知ってますか。<br />
でかいハサミを持った不死身のコート着た男がどこからともなく現れてはどこまでも追跡してくるホラーゲーム。<br />
<br />
今日の夢は、久々にホラーな怖い夢でした。<br />
ホラー大好きな俺が飛び起きて部屋の電気をつけるくらいビビった。<br />
<br />
何が怖いって、シザーマンみたいなのが追いかけてくんの。<br />
多分学校的な建物。<br />
逃げこんで階段上って窓から見てみたら、そいつが正門からこっち睨んで入ってくんの。<br />
夜。なんで夜に学校的な建物にいたのかは謎。<br />
<br />
気がついたら昼になってて教室にみんないるんだけど、ふと窓の外を見ると警官みたいな人が窓こんこんしてんの。<br />
開けたら血吹き出して倒れこんでくんの。<br />
とにかくみんなでその警官みたいな人を中に引きずり込んでなんとかしようとするんだけど。<br />
なんか明らかに死んでたし。<br />
<br />
夜になって、なんか狂気的な顔した目イッちゃってる女の子がでてくんの。<br />
で、非常階段なのかな？鉄の階段突き抜けるほどの勢いで鉄球を床に叩きつけてんの。<br />
5階くらいから、階段どんどん突き抜けて鉄球下に落ちていくの。<br />
で、下になんか袋みたいななのがあって、なんか入ってんの。<br />
女の子が微笑みながら言うの。<br />
「生の人間でも入ってんのかなー？そのまま潰しちゃおーかー」<br />
ゾクってして、そこで目覚めた。<br />
<br />
あー怖かった。<br />
<br />
ゾンビものの夢はしょっちゅうみるけど、こういうタイプの夢は久々でした。<br />
という話でした。<br />
<br />
今度久々にクロックタワーやってみようかな。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>フォルテ</name>
        </author>
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    <published>2012-01-01T00:42:31+09:00</published> 
    <updated>2012-01-01T00:42:31+09:00</updated> 
    <category term="戯言" label="戯言" />
    <title>2012年。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img alt="2790e223.jpg" src="//crescendo93.blog.shinobi.jp/File/2790e223.jpg" style="border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-top-style: solid; border-right-style: solid; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid; height: 180px; width: 270px" /><br />
2012年がやってきました。<br />
思えば昨年は、日本にとっても世界にとっても、激動の年でしたね。<br />
今年は、皆様が平和な生活を送ることができますように。<br />
そして、東日本大震災の被災地の復興が一日も早く進んでいきますように。<br />
<br />
我々が生きることができている奇跡を噛み締めて、今年は過ごしていきたいと思います。<br />
<br />
今年も、よろしくお願いいたします。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>フォルテ</name>
        </author>
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    <published>2011-12-29T20:55:10+09:00</published> 
    <updated>2011-12-29T20:55:10+09:00</updated> 
    <category term="戯言" label="戯言" />
    <title>ヘッドフォン!</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ヘッドフォンを購入しました。<br />
気に入ってたテクニカ製の先代の子が断線してしまってずいぶん困ってたので。<br />
というわけで、おばあさまに頂いた5,000円を手に意気揚々とヨドバシカメラへ。<br />
<br />
iOS5にするために一度iPhoneの中身をすっからかんにしてたので、iPodにサンプル曲を入れる。<br />
つっこんだのは、カラヤン指揮の組曲『惑星』と「大地讃頌」を含むカンタータ『土の歌』他。<br />
オーケストラとコーラスは俺には外せない。<br />
で、いろいろ聴いていくわけですけれども。<br />
基本的に、アウトドア向けのデザイン重視のヘッドフォンはびっくりするくらい音が悪い。<br />
曇ってるし解像度低いし。<br />
でも高級ヘッドフォンとなるとやっぱり違う。ぜんぜん違う。<br />
尋常じゃない解像度と透き通った音を出すヤツがいて。<br />
え、全部聴こえる！！(・&forall;・)<br />
みたいな。<br />
でも、いわゆる高級ヘッドフォンというやつに分類されるやつで、1万2万3万するという代物。<br />
予算オーバー甚だしいので諦めた。<br />
<br />
さて、最初にアウトドア向けのヘッドフォンでテクニカ製を聴いて、テクニカはやめようと思った。<br />
びっくりするくらい音軽い。低音わからん。<br />
なんというか、聴いてて面白くない。<br />
<br />
でもオープンエアー型のやつを聴いてみて、やっぱりテクニカは良いと思った。<br />
BOSEとか、さっきの高級様にはそりゃ少々見劣り、いや聴き劣りするけれども。<br />
全体にバランスも良い。<br />
低音もなかなかいい感じ。<br />
ヘッドフォンしたときの耳あたりもすっごく柔らかくて、前のと比べて痛くならない。<br />
なかなかいい子。<br />
ATH-TAD400。<br />
これからの私の相棒です。<br />
\4,980-なり<br />
もう1ランク上で1,500円くらい高いモデルもあったんだけど、価格差に見合うほどの違いを感じなかったのでこっちで。<br />
<br />
ちょっと音漏れしてるのが玉に瑕。<br />
インドア用ね。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>フォルテ</name>
        </author>
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    <id>crescendo93.blog.shinobi.jp://entry/492</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://crescendo93.blog.shinobi.jp/%E6%88%AF%E8%A8%80/%E5%9B%BD%E9%80%A3%E5%AE%89%E4%BF%9D%E7%90%86%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%82%E6%94%BF%E7%B5%8C%E3%81%AE%E4%B8%8B%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%80%82" />
    <published>2011-10-06T22:05:05+09:00</published> 
    <updated>2011-10-06T22:05:05+09:00</updated> 
    <category term="戯言" label="戯言" />
    <title>国連安保理について。政経の下書き。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　先日、すでに2700人の死者を出したとされる、シリアの反体制デモに対する弾圧を非難する安保理決議案が否決された。中国とロシアが拒否権を行使したためである。その前には、アメリカがイスラエルの入植への非難決議案に拒否権を行使し、否決されている。<br />
　拒否権は安保理常任理事国に与えられ、たとえ一国でも拒否権を行使すれば、他の全理事国が賛成票を投じても、否決となる。大国の独走を防ぐためだといわれているが、今このシステムは、その目的に沿って使われているだろうか。<br />
　そもそも現在の常任理事国の五ヶ国は、第二次世界大戦で連合国を率いた大国たちである。当時の大国たちが大戦を防止するため互いに抑制しあう。結構な試みだとは思うが、今となっては、これらの常任理事国に経済的、軍事的に対抗しうる&ldquo;大国&rdquo;はいくらでもある。今常任理事国入りを目指している国々は、国力的にいずれも常任理事国と渡り合うことが出来よう。また、国連の加盟国数も増加しており、発足当時と比べ非常任理事国入りの倍率も非常に高い。未だ戦争の結果を引きずる現行のシステムは、時代に合っていないといえる。<br />
　それに、一国でも反対すれば否決となれば、もし常任理事国、あるいはその同盟国が不当な弾圧行為をした場合、それを非難しようとしても当然その国は拒否権を行使するだろうから、事実上、非難決議案を可決するのは不可能である。これでは、スムーズな制裁はできない。それどころか、&ldquo;大国の独走&rdquo;を通すことになってしまう。<br />
　こうした問題に対し、改革の動きが盛んになっている。日本を含む常任理事国入りを目指す国々によるG4は、常任理事国を11ヶ国、非常任理事国を14ヶ国に拡大し、新常任理事国の拒否権は15年間凍結するという改革案を提示。一方で常任理事国拡大に反対するコンセンサス連合は、現状を維持し、非常任理事異国のみを拡大する案を提示ししているが、この連合は、いずれもG4の隣国であり、G4諸国が常任理事国入りすることで自国の影響力が相対的に低くなるのを避けようとしているといわれる。他にも、常任理事国自体の廃止なども含む多くの改革案が提示されているが、いずれにしろ現常任理事国が議論に消極的なのが現状である。<br />
　だが、現行のシステムに課題があるのは明らかであり、改革は必要だと思う。特に拒否権の扱いは慎重に議論されなければならない。先述の通り、拒否権が本来と逆の目的に使われている可能性があるからだ。現在の常任理事国が議論したがらないのは、当然自国の影響力を保持したいがためだろうが、国際情勢は発足時から大きく変化している。いい加減に&ldquo;戦勝国連合&rdquo;を改めることを考えるべきだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
書いたったど]]> 
    </content>
    <author>
            <name>フォルテ</name>
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